商品について
サイズ表記と商品撮影に関して

ペンダントとブレスレットのサイズ表記
シャンバラストーンズでは「全体○○センチ」「バチカン下より○○センチ」と記載致します。
シルバーのデザインにより全体とバチカン下の部分が異なります。
ご購入の際は下記写真をご参照の上ご検討下さい。
※バチカンとは元来トップ部分(メイン部分)とチェーンを通す部分の繋ぎのパーツのことを指します。
大まかな意味合いとしてチェーンを通す部分全体を指すようになりました。
ブレスレットのサイズ表記
初めてブレスレットを購入する際はサイズがわからないものです。
店舗にて実際に試着できればよいのですがなかなかそうもゆきません。
サイズ選びの参考となりますようシャンバラストーンズの表記例を記載致します。
シャンバラストーンズでのサイズ表記例
シャンバラストーンズではブレスレットのサイズ表記が2つございます。
ゴムの長さ(直線) | ○○センチ |
---|---|
腕周り | ○○センチ 〜 ××センチの方向け |
1.ゴムの長さ(直線)
ゴムの長さはまっすぐにした時の直線の長さになります。
ビーズの大きさで内径は変わりますが直線の長さは変わりません。
その為、絶対的なサイズとして直線の長さはとても有効です。
2.腕周り(内径)
腕周りはビーズの大小で内径が変わりますので正確に測れませんし、好みのフィット感は各自異なります。
大まかに腕周り○○から××センチ向けと記載しておりますのでご自身の腕周りを計測の上、ご購入の参考にして下さい。
ちょうど良いサイズとは?
フィット感には個人差がありますが、お勧めのサイズとは「着用した際に腕でブレスレットがやや上下するくらい」です。
着用時に「腕とブレスレットの間に指が1本入るか入らないか程度」になります。
ブレスレットが緩すぎると様々なところにあたってダメージを受ける危険性がございます。
生活においても邪魔になるでしょう。
反対に窮屈すぎると肌に密着している状態となりますので石の為にもよろしくありません。
(汗やハンドクリームを吸いやすくなります)
ビーズの痕が肌に残るほどの場合は小さすぎると言えるでしょう。
実際の着用経験も踏まえてシャンバラストーンズの推奨するサイズは腕周り(実寸)+2センチから+3センチほどです。
腕周り | |
---|---|
小さめの着用 | +1センチ 〜 +2センチ 〜 ××センチの方向け |
推奨の着用サイズ | +2センチ 〜 +3センチ |
大きめの着用 | +3センチ 〜 +4センチ |
ちなみに担当者は腕周り(実寸)15.5センチで直線18センチのブレスレットを着用しております。
※男性にしては細めの腕周りにて、やや緩めが好みです。
補足1:実寸の正しい計り方
ご自身腕周りがわからない方は多いかと思いますが、巻き尺があるならば測ってみましょう。
しかしこの時に注意しなければならないのは何処で測るかです。
腕時計の上側に着ける方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にブレスレットは腕時計の下、
手のひらと腕の境界線(手首)に収まることを前提としております。
(※尚、腕時計と共にブレスレットを着けると竜頭が石を傷つけてしまう可能性があるのでお勧めしません)
直立状態で自然とそこにブレスレットが落ちてくる部分なので、腕の最も細い部分も計測箇所として正しくありません。
写真のように腕のくるぶし下辺りを測ってみて下さい。
補足2:既存のブレスレットの直線の長さを知る
すでにご自身で着けているブレスレットの直線の長さを知る方法もございます。
非常に簡単なのですが、玉の数を玉の大きさ(8ミリ玉など)で掛ければ良いだけです。
8ミリ x 23玉 = 18.4センチ
10ミリ x 18玉 = 18センチ
といった具合です。
オリジナルブレスレットなどをご依頼頂く場合、このようにしてご自身の最もしっくりくるブレスレットの直線を計算し、そちらの数値をお知らせ頂けるとご依頼主様の好みに近いサイズで仕上がります。
※この方法はサイズに差異のあるビーズやイレギュラーシェイプで作られているブレスレットでは計算できません。

商品撮影に関して
皆様が商品を選ぶ最大の基準となり得る商品の写真だからこそ、撮影にも大きなこだわりを持っております。
特に今は「インスタ映え」然り、良くも悪くも写真の加工技術が急速に向上しております。
写真が美しいのは大変に素晴らしいことなのですが、写真が現物を越えてしまっているもの市場には散見されませんか。
魅せる写真と商品の写真は違います。
商材としての石の写真は極力現物に近いものでありシンプルでなければならないというのがシャンバラストーンズの基本的な考えです。
ありのままの姿であり、肉眼で見ているそのものが写真に捉えられるよう心掛けております。
劇的な写真を撮らない、劇的な加工をしない、というのがシャンバラストーンズの信条です。
ですので撮影環境は常に自然光としております。
直射日光ではなく明るい曇りを最良の撮影タイミングにしており、撮影ボックスやスポットライトも使用しません(光学現象を撮影する際は使用します)
石の内部の世界もマクロで撮影しておりますが、敢えてレンズを装着して超マクロの写真を撮ることもしません。
超マクロの世界は肉眼の世界ではございませんので販売写真には必要ないと考えております。
超マクロ世界をマクロレンズで楽しむのはあくまでも趣味の世界です。
気になる写真加工ですが当店も当然のことながら写真加工アプリを用いて撮影した写真の加工を行っております。
まず「明るさ」の調整ですが、これはほとんどの写真に対して行っております。
デジカメで撮影した写真はPCやスマホの画面上では暗くなってしまいます。
全体的に写真が明るくなると印象が随分変わります。
最も注意を払わなければならないのは「彩度」の調整です。
彩度とは鮮やかさなのですが、調整の程度によっては石の色が現物と乖離したものになります。
彩度を上げれば上げるほど写真上での色は劇的なほどに鮮やかになります。
シャンバラストーンズでも場合によっては彩度の調整を行っております。
写真上ではどうしても現物の色み(鮮やかさ)が捉えられていない場合、調整するのですが彩度の調整により現物を越えないことを絶対条件としております。
正直なところ、市場には劇的に変化した写真も多く使われていると思います。
特に「映え」やすいラリマーなどは盛っているのではないか?と疑いたくなってしまうものが散見されます。
それらは一瞬で人の目を奪うでしょう。
ところがもしその写真に惚れ込んで商品を購入し現物が到着した際に現物が写真に劣るものだったらどうでしょう。
とてもがっかりしませんか。
そのようになって欲しくないので当店では写真を調整する際も写真が現物を越えることのないよう加工しております(そもそも加工の度合いが少ないです)
写真はシンプルにそのものを伝えるよう撮影するのが撮影の心掛けです。
シャンバラストーンズに移行してから導入したYoutubeの動画も是非ご購入前にはご参照下さい。
商品が写真より良くないということはございませんので大いに楽しみにして到着をお待ち下さいませ。
※最近ではインスタでの販売も目立ちますが、インスタの「映え」加工は驚くほどに素晴らしいです。
フィルターひとつ、所要時間5秒で映えた写真に変化します。
当店でも情報発信や息抜き投稿としてインスタを活用しておりますが商品写真に関してはインスタグラムを参考になさらないで下さい。
ご検討の際はウェブショップの商品ページの写真及び動画をご参照下さいますようよろしくお願い致します。
ご一読下さいましてありがとうございました。
ではごゆっくりオンラインショップをお楽しみ下さい。